英語系資格の重要性

みなさんこんにちは。福岡学習センターの河村です。
先日季節外れの雪が降りましたが、3月も下旬に入りようやく暖かくなってきましたね。日ごとの寒暖差が激しいので、みなさん体調管理に気を付けてくださいね。
英語系資格の違い
さて、みなさんは「英検」や「TOEIC」などの英語系資格を持っていますか?私が中高生だった頃は英検くらいしかありませんでしたが、今はいろんな資格があります。簡単に代表的なものをあげると…
英検(実用英語技能検定):中学生から大学生が受検することの多い試験。3級以上だと英語4技能(読む・聞く・話す・書く)の力を測る。3級以上の取得で高校受験に、2級以上の取得で大学受験に有利なることがある。
TOEIC:学生や社会人が受検することの多い試験。ビジネスシーンでの英語力がどれだけあるかを測る。問題数の割に試験時間が短めなのが特徴的。大学受験だけでなく就活の際に一定以上のスコアが必要とすることが増えてきた。
TOEFL:国際基準の英語資格。非英語圏出身者を対象とした試験で、主にアメリカやカナダの大学に進学する際の英語力を判定するための試験。日本の大学受験においても一定以上のスコアで有利になる。
IELTS:世界で最大級の受験者数をほこる英語運用能力評価試験。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの大学に進学する際に必要になる。TOEFL同様に日本の大学受験でも使える。
国連英検:海外機関で働きたい人、外交官が持っておきたい資格。国連関係の時事問題や国際情勢に関する問題も出題される。中高生を対象としたD級、E級は2023年より休止している。
これらの資格は決められた級を取得したり、決められたスコアを取ることが、大学受験だけではなく就職や職場での昇給の際にも必要になってきています。私も以前勤めていた会社で突然、「役職者は●月までにTOEICで定められたスコアを取ること」といわれ突然勉強をはじめることになりました。準備期間は4か月しかありませんでしたが、なんとか目標スコアをとることができて自分の給料を守ることに成功しました。私は改めて資格の重要性を思い知らされましたし、学生のうちに取れる資格は取っておきべきだなと感じました。
学思館高等学院のグローバルクラス
学思館高等学院にはグローバルクラスを設置しています。このクラスでは通常の学習に加えてオンライン英会話レッスンを必須として語学力を高めます。また、英検やTOEICの対策を個別指導で行い、大学受験や留学に必要な英語力を鍛えていきます。将来、外国語学部系の大学への進学を考えている方、留学を考えている方は是非、学思館高等学院のグローバルクラスで英語力を高めていってください。もちろん、シンプルに「英語が好き」や「英語の資格を取りたいから」という理由でもグローバルクラスに入ることは可能です。
このように学思館高等学院では、「英語が好き」「将来留学したい」と考えている生徒さんも応援していきますので、少しでも興味を持った方、どうぞお気軽にお問い合わせください。